2011年6月2日木曜日
川井拓也さん主催 第3回 Ust光学部 レンズの学校@日本橋CO-NET に参加してきました
http://twipla.jp/events/8459
2011年5月26日、第3回 Ust光学部 レンズの学校@日本橋CO-NET に参加してきました
ま、他の参加者の方々はもう川井さん(ツイッターアカウント)は言うに及ばず、皆さんプロの映像関係者の方ばかりで、そこへ行って堂々と喋り散らかしたど素人はどうなのみたいなところはありますがw
マルチUSTREAM画面サービスでおなじみのUSTWRAPさん(←ツイッターアカウント、USTWRAPのページはこちら)、向谷俱楽部の配信の殆どを担当されている(有)ファクトリーの西村さん(ツイッターアカウント)など、錚々たるメンバーがいらっしゃっていました
モデル役でいらっしゃっていた荒木陽子さん(ツイッターアカウント)も綺麗でしたし、その後ツイッターでスマートフォンのセキュリティ関係のことを話したりしました なかなか志の高いお嬢さんでした
時々こう言うのも楽しいものですね
日本三大祭の一つ、中古カメラ祭りにもお誘いを受けたのですが、さすがにそうしょっちゅうは行けませんw
もし次回参加するとしたら、やっぱりFマウントを中心に持ち込むことになりますかね…
2011年5月25日水曜日
MS-OPTICAL R&D APOQUALIA 50㎜F3.5
それほど知られていないレンズではありますが、ヘリアー型の3群5枚を再設計、高屈曲低分散ランタン系ガラスを使ったという(早田カメララボHPにそう書いてあります)、鬼レンズです
300本の限定生産だそうなので、興味のある方もいるかも知れません
実はこれ、M6では使ったことがあるのですが、スキャナがダメで今まで日の目を見ませんでした
買うときに「球面収差完全補正型にす
る?それとも補正不足型にする?」
と聞かれて、補正不足型を買いました
これはですね、補正不足型のほうがアウトフォーカスのコントラストがなだらかに遷移するのですね
絞りは開放ですが、フォーカスが合っている部分はピシピシです
これは素晴らしいレンズです
Panasonic Lumix GF1 MS-OPTICAL R&D APOQUALIA 50㎜F3.5 絞り開放 1/4000 ISO800 Aモード (ISO800なのは設定ミスです この前日に室内で物撮りしていた名残です)
300本の限定生産だそうなので、興味のある方もいるかも知れません
実はこれ、M6では使ったことがあるのですが、スキャナがダメで今まで日の目を見ませんでした
買うときに「球面収差完全補正型にす
る?それとも補正不足型にする?」
と聞かれて、補正不足型を買いました
これはですね、補正不足型のほうがアウトフォーカスのコントラストがなだらかに遷移するのですね
絞りは開放ですが、フォーカスが合っている部分はピシピシです
これは素晴らしいレンズです
Panasonic Lumix GF1 MS-OPTICAL R&D APOQUALIA 50㎜F3.5 絞り開放 1/4000 ISO800 Aモード (ISO800なのは設定ミスです この前日に室内で物撮りしていた名残です)
2011年5月20日金曜日
LEICA Summilux-M 1:1.4/35 ASPH.
2011年5月16日月曜日
Carl Zeiss Biogon 21㎜ F4.5 ZMを軽くテストしてみました
当然悪いはずはないことは重々承知なのですが
やはりデジタルでどういう写りをするのかというのは
確かめておく必要はあります
で、F2.8でなくF4.5を選択した理由というのは
こちらのほうが歪曲が少ないんですね
ツァイスのサイトでデータシートを参照できますが
まあF2.8の方も1%程度と極小ではありますが
それでも0.5%程度しかないF4.5を選択したというのは
それはデータシートにはF4.5とF5.6の時のMTFが記載されていますが
ほぼ差がないということです
これは取りも直さず「開放から使用できます」ということです
ちなみにF2.8の方はF5.6で40cycles/mmの値が80%を超えますので、当然解像力は高いはずではあるのですが
ちなみにこちらがF8の時の画像です
多少無限遠の結像が向上する程度で
描写には大きな差はありません
ちなみに、このぐらい解像力が高いレンズだと
F16以上では若干回折が発生するようです
最後のカットは簡単にヒストグラムを引っ張り直してありますが
ツァイスレンズの暗部の粘りというのはやはり流石です
Panasonic Lumix GF1 Carl Zeiss Bigon 21mm F4.5 ZM 上F4.5 1/500 中F8 1/125 下F8 1/125 3枚目のみPicasa補正あり ISO100 Aモード
やはりデジタルでどういう写りをするのかというのは
確かめておく必要はあります
で、F2.8でなくF4.5を選択した理由というのは
こちらのほうが歪曲が少ないんですね
ツァイスのサイトでデータシートを参照できますが
まあF2.8の方も1%程度と極小ではありますが
それでも0.5%程度しかないF4.5を選択したというのは
それはデータシートにはF4.5とF5.6の時のMTFが記載されていますが
ほぼ差がないということです
これは取りも直さず「開放から使用できます」ということです
ちなみにF2.8の方はF5.6で40cycles/mmの値が80%を超えますので、当然解像力は高いはずではあるのですが
ちなみにこちらがF8の時の画像です
多少無限遠の結像が向上する程度で
描写には大きな差はありません
ちなみに、このぐらい解像力が高いレンズだと
F16以上では若干回折が発生するようです
最後のカットは簡単にヒストグラムを引っ張り直してありますが
ツァイスレンズの暗部の粘りというのはやはり流石です
Panasonic Lumix GF1 Carl Zeiss Bigon 21mm F4.5 ZM 上F4.5 1/500 中F8 1/125 下F8 1/125 3枚目のみPicasa補正あり ISO100 Aモード
2011年5月15日日曜日
Color-Skopar21mmF4テストその2
2011年5月10日火曜日
Topcor-S 50㎜F2
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