当然悪いはずはないことは重々承知なのですが
やはりデジタルでどういう写りをするのかというのは
確かめておく必要はあります
で、F2.8でなくF4.5を選択した理由というのは
こちらのほうが歪曲が少ないんですね
ツァイスのサイトでデータシートを参照できますが
まあF2.8の方も1%程度と極小ではありますが
それでも0.5%程度しかないF4.5を選択したというのは
それはデータシートにはF4.5とF5.6の時のMTFが記載されていますが
ほぼ差がないということです
これは取りも直さず「開放から使用できます」ということです
ちなみにF2.8の方はF5.6で40cycles/mmの値が80%を超えますので、当然解像力は高いはずではあるのですが
ちなみにこちらがF8の時の画像です
多少無限遠の結像が向上する程度で
描写には大きな差はありません
ちなみに、このぐらい解像力が高いレンズだと
F16以上では若干回折が発生するようです
最後のカットは簡単にヒストグラムを引っ張り直してありますが
ツァイスレンズの暗部の粘りというのはやはり流石です
Panasonic Lumix GF1 Carl Zeiss Bigon 21mm F4.5 ZM 上F4.5 1/500 中F8 1/125 下F8 1/125 3枚目のみPicasa補正あり ISO100 Aモード
2011年5月16日月曜日
2011年5月15日日曜日
Color-Skopar21mmF4テストその2
2011年5月10日火曜日
Topcor-S 50㎜F2
2011年5月6日金曜日
20mm,21mmレンズ撮り比べ
マイクロフォーサーズ用20mmレンズと、手持ちの21mmライカM、Lマウントレンズの描写を比較してみました
という割にもうちょっとちゃんと撮れよみたいな絵なわけですが、大変申し訳ないですm(__)m
諸般の事情というやつでございましてw
上からビオゴン、2番目がカラースコパー、一番下がマイクロフォーサーズ用です
絞りは皆F5になっているはずです
シャッター速度はAE制御なのですが、微妙に明るさは違います
おそらく周辺光量等に起因するものだと思われます
さすがにツァイスは色が濃く出ます
それと比べるとカラースコパーは色が薄く、画像のキレも少し悪いようです
これが絞り込むことで改善されるのか、もう少し調べてみる必要はあるかと思います
上の2つに比べてマイクロフォーサーズ用は公称焦点距離どおりかどうかはわかりませんが
一応画角が狭くなっています
色の出方も一番いいようです
Panasonic Lumix GF1 G 1:1.7/20 ASPH. Carlzeiss biogon 21mm 1:4.5 ,Cosina Color-scopar 21mm 1:4 LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. F5 ISO80 Aモード

シャッター速度はAE制御なのですが、微妙に明るさは違います
おそらく周辺光量等に起因するものだと思われます
さすがにツァイスは色が濃く出ます
それと比べるとカラースコパーは色が薄く、画像のキレも少し悪いようです
これが絞り込むことで改善されるのか、もう少し調べてみる必要はあるかと思います
上の2つに比べてマイクロフォーサーズ用は公称焦点距離どおりかどうかはわかりませんが
一応画角が狭くなっています
色の出方も一番いいようです
Panasonic Lumix GF1 G 1:1.7/20 ASPH. Carlzeiss biogon 21mm 1:4.5 ,Cosina Color-scopar 21mm 1:4 LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. F5 ISO80 Aモード

2011年5月5日木曜日
これも同カットJPGとRAWのスクリーンショットですが
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